Home | about us | contact | sitemap

このサイトはあまりに多すぎる「留学トラブルや失敗」を少しでも減らすために、教育関係者や留学の体験者の助言と協力のもとに作成されています。
 home >> 注意すること
当センターの留学カウンセリングについて
 
「留学すればなんとかなる」 なんて甘いものでない...
 
自分の思っていた留学生活と現実は違っていた.....。
 
安全で有意義な留学生活を送るために...。
 
困ったとき、トラブルのときの為に...。
 
充実して満足いく留学生活を過ごすには?
 
成功する留学ってここが....。
 
安心してお子さんを留学させるためには...。
 
留学リサーチお薦めのプランです。
 

留学リサーチでは数多くの留学生を取り扱ってきました。 ここでは比較的よく問題になる5点を取り上げて説明しています。 有意義な留学生活を送るために参考にして下さい。


車の運転

国際免許があれば車に乗ることができますが、ハンドルや通行の左右の違いだけでなく、交通ルールや交通マナーについても日本との違いが多くあります。例えば信号機の黄色信号は一瞬にして赤に変わることや赤でも右折が可能であったりします。中には慣れないために大きな事故につながったケースもあります。ですから国際免許で運転する場合でも必ず一度はこちらで講習を受けて下さい。また、こちらで免許を取得する場合についても講習を受けることを強く勧めます。バンクーバーなどには親切な日本人向けのドライバースクールもあります。


犯罪

一般的にカナダは安全な国で銃器を使った殺人などは多くありませんが、ドラッグの問題は日本以上に身近なものです。また意外に多いのが置き引きや車上狙いです。車を離れるときには、見えるところに絶対ものをおかないようにしなければなりません。


クレジットカード

こちらは完全なカード社会ですが、それに比例してカードの不正使用などの犯罪も多発しています。信頼できる店以外ではカードを使わないこと、他人にカードの情報が渡らないように注意すること、また常にカードで支払った分についての領収書を確認し保管するとともに自分の預金残高等を定期的にチェックしておくこと。また心当たりのない支出が行われているのに気づいたらすぐにカード会社に知らせることなどが大切です。なお、口座を開く際には、カナダの銀行ではカナダトラストが日本語でも通じるデスクを置いているので、そういったところに相談するのもいいかも知れません。


中古車購入について

カナダでは車検制度がありません。また日本では乗らないような車でも路上を走っていたり売買の対象にされたりしています。寒い地方の車は、滑り止めとして道路に撒く塩のため、ボディだけでなく中の機器まで使い物にならなくなっている場合があります。気をつけなければならないのは、そういった車や走行距離を変えて塗装だけを新しくした車や、事故車をつなぎ合わせたりしたような劣悪な車がハイウェイ沿いの販売店で売られていたりすることです。車は「生命に関わる」道具です。信頼のおけるところから購入するようにして下さい。


男女交際

日本人女性は概して白人男性に弱いと考えられています。英語が喋れて、見た目がいいとその男性の人格まで信頼してしまう傾向があります。結婚詐欺にあう被害も出ています。国際結婚という甘い言葉に踊らされることなく、しっかりとした目で男性を見て下さい。


セクハラ

相手の言動がセクハラと解釈できる場合には、明確に当方の「不快感」を相手に伝えることが必要です。またそれでも改まらない場合にはしかるべき機関や信頼できる人(留学を仲介した業者や学校のカウンセラーなど)に申し出て、それなりの対処をしてもらう必要があります。また、こちらで気をつけなければならないことは子供に対するボディタッチです。
子供が喜ぶからといって一緒にほたえたり、相手をつかまえてクスぐったりしただけでも、チャイルド・アビューズ(児童虐待)やセクシャル・アビューズ(性的虐待)と受け取られる危険性があるので充分に注意をして下さい。