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日本での業者を通じて留学手続きを完了し、現地に行ってみてショックを受けた。学校と言っても名ばかりで授業内容はお粗末そのもの。午前中は英語に慣れ親しませるという名目で「ゲーム」中心のだらだらした授業、午後は散策や見学。これなら日本で勉強しているほうがよほどためになった。 |
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日常生活の会話の習得ということでホストファミリーを選んだのに、その家庭ではほとんどアラビア語。あまりにも約束が違うので仲介業者に抗議したら「カナダは移民の国。そういったことを学ぶのもいい経験」と言われた。それでも何とか抗議を続けた結果、ホストファミリーの人たちも自分のいるときだけはアラビア語なまりの英語を話してくれるようになった。 |
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はっきり言って、自分は都合のいいベビーシッターでしかなかった。 |
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留学のおかげで、英語は伸びなかったが、牛の世話だけはできるようになった。俺は牧畜を習いに来たのじゃないぞ。 |
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ホストブラザーが何かといえば私の部屋に入ってくる。鍵をかけなくては昼寝もできない状態が続きました。 |
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余りにもひどい状態なのでホストファミリーを替えてくれるように依頼したら、次のホストファミリー候補がないので待って欲しいということで結局帰国寸前まで待たされた。 |
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ホストファミリーから学校までの足がないので、いつも送り迎えはホストファミリーの車。親切なファミリーと感謝していたら、しっかりとその送迎費まで請求された。 |
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6ヶ月の留学を申し込んだけれど、2ヶ月目に身体をこわして日本に帰国するはめになった。せめて3ヶ月分でも払い込んだお金を返して欲しいと業者に交渉したが「自己都合」による帰国ということで結局泣き寝入りとなった。 |
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「国際的な雰囲気の学校」ということである学校を決めたが、いるのは日本人と中国人と韓国人ばかり。結局カナダ人の学生とは全く知り合う機会がないままに留学生活を終えました。 |
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学校は私たち留学生からお金をとることしか考えていない。コンピューター・クラスを取ろうと思えばオプションでの講習費が請求された。 |
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私が行っていた学校はESLのある担当者がボスで、他の教師も生徒もそのボスに逆らえない異常な状態。またその教師の留学生に対するヒイキがすごい。嫌われたら浮かばれない。他校へ移る際の成績書も最悪なものしか書いてくれなかった。 |
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研修という名目で1週間2000ドルもするメキシコ旅行に参加。なんとその研修費には付き添い担当者の家族同伴の費用も含まれていた。 |
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アパートを出るとき、風呂にカビを生やしたというので法外な値段を請求された。 |
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入居してから隣の人が精神に障害をもった人であることが判明。また麻薬の売人たちも出入りしているアパートだった。 |
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中古の車を安く買えたが、1週間で故障。エンジンなど既に使い物にならないことが判明した。 |
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カナダ人とのシェアということでアパートに入居したが、そのカナダ人は完全にイカレており、夜になると徘徊を繰り返す |
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意味もなく急停車した車に追突。明らかに相手が悪いのに鞭打ち症ということで10万ドルの請求書を突きつけられた。 |
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ちょっとした感情の行き違いから学校内でいじめにあった。留学カウンセラーに相談しても、取り合ってくれなかった。仕方がないので学校をやめることになった。 |
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会社を辞めて社会人留学をした。行ってみて自分が選んだ業者の悪いうわさを知った。そしてうわさどおりアフターケアーなぞ全く無いに等しいものだった。 |
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留学前のパンフレットには月1回のアチーブメント・テストによる能力別のクラス編成と書いてあったが、6ヶ月間学校の都合で同じクラスに入れられたままだった。 |
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