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このサイトはあまりに多すぎる「留学トラブルや失敗」を少しでも減らすために、教育関係者や留学の体験者の助言と協力のもとに作成されています。
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当センターの留学カウンセリングについて
 
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留学リサーチお薦めのプランです。
 

毎年20万人以上の人が海外に夢を求めて日本から飛びだっていく。 その中にはいろいろな渡航目的があるが、その中でも多数を秘める語学留学。 果たして、何人の人たちが自分の夢を実現して帰ってくるのだろうか? 留学中、留学前でいったい何がこの明暗をわけるのだろう。 留学リサーチセンターでは数多くの実績をもとに一部をご紹介致します。


目的意識をしっかり持つこと

目的意識をシッカリと持つこと: 観光や息抜き、あるいは日本からの逃避(?)でない限り(あるいは例えそうであっても留学した以上は)語学や資格の習得など、目的意識をシッカリと持つことが大切です。また資格の習得や異文化の吸収といっても語学習得がその基本になります。(以下の項目は語学の習得を念頭において記しています)


留学前から十分な英語学習を

単なる心構えではなく、出来るだけ多くの単語や英語表現を身につけておく。


留学で自分が目指す目標と目標値を設定する

留学によってどの程度語学力をアップさせるのか、具体的な目標と目標値を定める必要があります。英語を流暢に話すにもいろんなレベルがあります。社会問題から政治問題に至るまで話せることを目指すのか、ネイティブに近い発音の習得やヒアリングの習得、あるいはTOEFLやTOEICの学習を第一にするのか、あるいは日常会話の習得だけでいいのか、まず自分に応じた目標を(高めに)設定しなければなりません。TOEFLやTOEICの受験を考える場合には、具体的な目標値(取得したい点数)を設定すべきです。そのためには留学前にそれらのテストを受験して、あらかじめ自分の実力を知っておくことも大切です。


自分を英語漬けにする

朝から晩まで英語に浸ることが大事です。話す相手がいなければ、ラジオを聞き流しているだけでも違います。どうしても異国にいる寂しさから「日本人の輪」に加わって日本語を話してしまいますが、そこで負けてはいけません。


自分にあった学校と学習環境を選ぶ

さまざまな情報を集めて客観的な判断を行うことが大切です。また、前期だけで転校する可能性等も考慮に入れて、支払いは前期分のみにするか、後期分の授業料の返還が可能かどうか、あるいは返還の条件等も確認しておく必要があります。また授業料の返還が不可能な場合には、できるだけ短期間の契約を行っておいて、その学校が気に入った場合に延長措置をとれるようにすることも賢明だと言えるでしょう。


仲介業者の選定は慎重に行う

良心的な業者も多いけれど、残念ながら「留学」を利潤追求の手段としか考えていない業者もあることは確かです。また、その業者がカナダのどういう団体やスタッフと提携しているかということも大切な要因です。例えば、いざ留学してみると日本で宣伝されていた内容とは全く違ったということもあります。また途中でホストファミリーや学校を替えたいと思っても、一切料金の返還に応じないところもあります。反対に、宣伝こそほとんどなされていなくても、非常に良心的で心のこもった留学の世話をしているところもあります。例えば、カナダの東部には、カナダの高校の元校長や教育関係者が「国際教育の理念のもとに」活躍している団体があります。また、カナダ西部では、学校紹介をする際にも、メイルによる留学前のカウンセリングと留学中のケアーを重視した指導で定評のある組織があります。ここなどもほとんど宣伝活動をしていないのですが、留学した人達の満足度は群を抜いています。要はしっかりとした情報を集めることから、留学をスタートさせることです。


学校生活

できるだけ自分にあったコースやクラスを履修する。最初は余り手を広げることなく、じっくりと腰をすえて英語力のアップに心がけることが望ましいと思われます。また新しく出てきた単語や表現はそのつど自分のものにしていく努力も大切です。また、できるだけ日本人以外の友達の輪を広げることも大切です。


アパートかホストファミリーか

英語漬けにするためにはホストファミリーかネイティヴとのアパートのシェアーが望ましいでしょう。また、ネィティヴとのシェアーでなくとも、他の国の留学生とのシェアーもいいでしょう。 最低限日本人同士のシェアーは避けるようにしたほうがいいと思います。


多様性を受け入れること

例えばカナダに来ると日本で考えられないほど様々な民族や国籍の人たちと出会う機会が多くなります。そこで未成熟な人や自信のない人は「日本人」としての殻にとじこもり、他の民族やその文化の欠点ばかりを口にしたりすることがあります。それではいつまでたっても「眼を開いて世界を見る」ことや「多様性の魅力に気づく」ことができません。また出会いの可能性や成長のきっかけを自分自ら締め出してしまうことにもなりかねません。こちらへきた限りは、できるだけ多くの「違う人たち」との交流を心がけてください。ただし、同性であれ異性であれ、誰と交際するにしても「安全」の確保と確認だけは怠ってはいけません。


ホストファミリー

留学生活を左右する大きな要素にホストファミリーがあります。中には「ビジネス」と割り切ってホストを引き受けている家庭もありますが、それでもホストファミリーを「食事付のホテル」と思い、自分を「お客さん」だと思ってはいけません。門限、お金の支払い、手伝い、最低限のマナーの遵守などを心がけて家族の中に溶け込む努力をすることが、相手からも好感が持たれお互いが楽しく過ごせるようになるコツです。