良心的な業者も多いけれど、残念ながら「留学」を利潤追求の手段としか考えていない業者もあることは確かです。また、その業者がカナダのどういう団体やスタッフと提携しているかということも大切な要因です。例えば、いざ留学してみると日本で宣伝されていた内容とは全く違ったということもあります。また途中でホストファミリーや学校を替えたいと思っても、一切料金の返還に応じないところもあります。反対に、宣伝こそほとんどなされていなくても、非常に良心的で心のこもった留学の世話をしているところもあります。例えば、カナダの東部には、カナダの高校の元校長や教育関係者が「国際教育の理念のもとに」活躍している団体があります。また、カナダ西部では、学校紹介をする際にも、メイルによる留学前のカウンセリングと留学中のケアーを重視した指導で定評のある組織があります。ここなどもほとんど宣伝活動をしていないのですが、留学した人達の満足度は群を抜いています。要はしっかりとした情報を集めることから、留学をスタートさせることです。
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